学校紹介

校長あいさつ

この令和2年4月より、佐敷小学校の校長として着任いたしました「前城光告」と申します。私は、平成2年4月に新任教員として佐敷小学校に赴任し、3年間をこの佐敷小学校で勤務しました。当時の教職員の方々や自分が担任をした子どもたちにいろいろなことを教えていただき、いわば教師としての基礎を培ったのが佐敷小学校ということになります。恩返しの意味も含めて、佐敷小学校の子どもたちのために精一杯頑張る所存です。
北に中城湾のエメラルドグリーンに輝く海、南は緑に覆われた山の斜面、そして、さとうきび畑が広がる静かで変わらぬ美しい景色は本校の自慢の一つであり、見る人たちに居心地のよさを感じさせてくれます。
本校の近くには、琉球を統一した尚巴志(しょうはし)王の居城跡である月代の宮(つきしろのみや)があり、歴史と自然豊かな土地、そして、児童を見守るあたたかい眼差しに囲まれたとてもすばらしい学習環境にあります。
佐敷小学校は、明治15年(1882年)6月25日に創立され、平成24年に130周年の節目を迎えた長く輝かしい伝統を誇る学校です。創立以来、多くの優れた人材を輩出し、各方面でご活躍されております。本校395名(令和2年4月8日現在)の児童は、みんな心優しく、とても明るい子どもたちです。
平成30年度から、南城市教育委員会より研究指定を受け、高知県教育委員会スーパーバイザーをはじめ、全国各地でご活躍の西留安雄氏の御指導をいただきながら「授業改善」の継続実践3年目になります。その成果として、子どもたちが学習のめあてを共有し、解決するための見通しを立て、お互いの対話の中で学び合いながら課題を解決し、自分の言葉でまとめ、学びに向かう力を着実につけ、一歩一歩歩み始めているところです。
子どもたちが、すばらしい環境のなかですくすくと育っていけるよう、保護者・地域の皆様と教職員が共に手を取り着実に歩んでいけるよう、微力ではありますが取り組んで参ります。地域の方々ともより連携を深めて、子どもたちが安心して安全に学校生活を送ることができるようにしていきたいと考えています。どうぞ本校教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

学校概要

学校名
南城市立佐敷小学校
(なんじょうしりつ さしきしょうがっこう)
所在地 〒901-1403
TEL 098-947-6212
FAX 098-947-6350
学校の概要 明治15年6月25日創設(校名:佐敷小学校)
校長名 前城 光告
教頭名 高島 友幸
職員数 33名

学級数・児童数

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 支援 合計
学級数 2 2 2 2 17
男子 32 25 33 28 33 35 9 194
女子 33 24 36 30 35 39 205
合計 65 49 69 58 68 74 16 399

校章

佐敷小学校校章

日々趣を変える中城湾に面した本校は、佐敷平野のほぼ中央にあり、周りは緑のじゅうたんを敷きつめたような、清々しい自然に囲まれている。
古き時代は、農業を中心に栄えてきた地域であった。

このような肥沃な土地を生かした田畑を象徴して稲穂をデザインしたのが本校の校章である。

校歌

作詞:嶺井 強衛  作曲:仲本 朝教

1. 佐敷平野の真ん中に
 高くそびえる佐敷校
 遠くかおるよそのほまれ
 若きひとみを輝かし
 学ぶ我らはうれしいな
 ( 伝 統 )

2. 小鳥のさえずる月代の
お宮の上に森かげに
朝日はきらきら光ってる
我らの希望も高らかに
みんな元気で学ぼうよ
( 希 望 )

3. しゅくなの山はおとなしく
 馬天の波はよくわらう
 我らも明るくすくすくと
 みんなそろって手をとって
 心と体をきたえよう
 ( 平 和 )

                     校歌の曲はこちらから
 

教育目標

本校の教育スローガン

「 夢を持ち、共に学び心豊かに育つ佐敷っ子 」
 
本校の教育目標

1 さいごまであきらめずにがんばるたくましい子(体育)
・粘り強く、最後まで責任を持ってやり遂げることができる
・進んで体を鍛え、強い体とがんばる気力を持つことができる
・健康に気をつけて、好き嫌いしないでよく食べることができる
・生活のリズムが整い、けじめのよい生活ができる(早寝・早起き・朝ご飯)

2 しょうらいの夢にむかって進んで学習する子(知育)
・基本的な学習態度が身に付いている
・課題(めあて)を持って学習することができる
・話をよく聞き自分の考えを表現することができる
・読書をし考えを深めたり広めたりすることができる
・家庭学習を毎日やることができる

  きまりを守り正しい行いのできる子
・学校のきまりや約束などをきちんと守る
・安全に気をつけて行動することができる
・陰ひなたなく働くことができ善悪の判断ができる

3 こころやさしく思いやりのある子(徳育)
・自分の良さや可能性を見つけ、夢実現に向けてがんばることができる
・自他の生命を大事にし自然や美しいものに感動することができる
・相手の立場や気持ちを考えた言動ができる
・すすんであいさつができる

めざす教育像

1 めざす学校像
・児童にとって明日が待たれる学校
・「わかった・できた」という感動と喜びを実感し「学びたくなる学校」
・温かい雰囲気と厳しさの中で子どもたちが伸び伸びと安心して過ごせる「安心・安 全な学校」
・児童と教師が一体となって「目標に向かってチャレンジする学校」
・児童・教師・保護者・地域住民が協力して築く「信頼される学校」「開かれた学校」
・あいさつ・花・読書・笑顔いっぱいの学校
・働きがいのある学校

2 めざす児童像
・自分で判断し、正しい行動のできる子
・夢や目標を持ち、意欲を持って学ぶ子
・読書の習慣を身に付け、授業に真剣に取り組む子
・進んであいさつをし、きまりを守る子
・相手の立場を理解し、思いやりのもてる子
・生活リズムを整え、規則正しい生活のできる子

3 めざす教師像
・日々の授業を大切にし、児童一人一人の個性や能力を伸ばす教育愛に満ちた教師
・専門職として絶えず自己研鑽に努め情熱と愛を持って学校課題の解決に専念する教師
・厳しさと優しさを併せ持ち児童の悩みや不安を真摯に受け止め適切に指導を行いよりよい方向に導ける教師
・児童・保護者・地域の良さを理解し、それを踏まえて教育活動を展開し、児童に夢を語り、夢を育てる創造性豊かな教師
・保護者や地域との連携を大事にする教師

沿革

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