日々の宿題に加え、「家庭学習も大切」と耳にする機会があるかと思います。一体何が違うのか、戸惑われる保護者もいらっしゃるかもしれません。ここで、混同しやすい「宿題」と「家庭学習」の違いを、分かりやすくご説明します。
宿題:学校での学びを定着させるための「復習」 ⇒ 学校で習ったことの理解を深めるためのものです。
家庭学習:子どもの「意欲」を育むための「予習・発展学習」 ⇒ 子どもの自主性を育み、学びを広げるためのものです。
どちらも大切な学習です。
宿題を丁寧に取り組むことは、日々の学習の基礎を固めるために不可欠です。一方、家庭学習は、子どもが「学ぶ楽しさ」を見つけ、『「すすんで学ぶ子ども」(自立した学習者)』になるための土台を作ります。