学校紹介

校長あいさつ

本校は、昭和23年に学制改革による新制中学校として創立されました。開校以来、地域、父母、行政が一体となって教育の振興、充実に力を注がれ、多くの人材を輩出し、各方面で活躍されています。

平成30年度には、創立70周年を迎え、地域、保護者、関係各位のご支援の下、記念式典を挙行する事ができました。

先輩方の築きあげた伝統を受け継ぎ、充実・発展させるための取組として、教育目標・校訓を下記のように掲げ、「生きる力」を育むことを目指し、創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開していきたいと思います。

南城市立知念中学校 校長 垣花英正

学校概要

学校名 南城市立知念中学校(なんじょうしりつちねんちゅうがっこう)
所在地 〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅700番地
TEL 098-948-1303
FAX 098-948-3890
メールアドレス chichu-kyoutou@edu.city.nanjo.okinawa.jp
学校の概要 1948年4月1日創設
校長名 垣花 英正
教頭名 網敷 昌弥
職員数 30名

学級数・生徒数(令和2年4月1日現在)

学年 1年 2年 3年 合計
学級数 2 2 2 6
男子 25 28 34 87
女子 22 19 19 60
合計 47 47 53
147

校章

知念中学校校章

【校章の由来】 

昭和23(1948)年4月、第二次世界大戦後に施行された六三三制により出発した本校は、父母や教師の血のにじむような労働と創意工夫により、芽葺き校舎や机、腰掛けなどが制作され、ようやく露天教室にも別れを告げ、精神的にも落ち着きを取り戻したのであった。

昭和24(1949)年5月、『祖国復帰を悲願してやまない沖縄県民の気持ちを汲み取って、日本の象徴花である桜の中央に、知念中学校の「知中」を配し、豊かで円満な人格と強い団結を表す稲穂で「知中」を囲んだ校章』が完成した。

校歌

作詞:兼本 清勇  作曲:田場 盛徳

1. 東海の波磯洗い
知念原頭風清く
民発祥の地を占めて
眺め豊かにそびえ立つ
仰ぐは知念中学校

2. あゝ秀麗の楽園に
さいはのたけの守りあり
霊地の庭に鐘なれば
五〇〇の翼羽ばたけり
仰ぐは知念中学校

3.行く手に広き四海あり
平和の鐘も高くなる
翼を揃えいざ行かん
進む理想道清し
仰ぐは知念中学校

4.高くこだます歌声に
千歳の緑ふるわせば
霊地の神もほほえみて
最後の栄冠われにあり
仰ぐは知念中学校

教育目標

本校の教育目標

・ 大志を抱き、勤勉で自主的に学習する生徒(大志)
・ 豊かな人間性をもち、ふるさと知念を愛する生徒(豊かな心)
・ 心身ともに健康で、忍耐力のある生徒(健康)

めざす子ども像

校訓
愛汗大志
“愛汗大志”については「働くこと(汗)を尊び(愛し)、志を大きく(大志)をも って生き抜いていって欲しい」という願いであり、希望である

沿革

本校は、昭和23年に学制改革による新制中学校として創立されました。
開校以来、地域、 父母、行政が一体となって教育の振興、充実に力を注がれ、多くの人材を輩出し、各方でご活躍されております。
先輩方の築きあげた伝統を受け継ぎ、充実・発展させるための組として、教育目標・校訓を次のように掲げ、「生きる力」を育むことを目指し、創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開していきたいと思います。

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